尼崎市は平成28年に記念すべき市制施行100周年を迎えました。現在日本は人口増加から減少という時代の転換期にあり、人口減少に伴う財政健全化と行政の見直しが求められています。

尼崎市においても既にその状況に直面しており、平成15年より今日に至るまで行財政改革に取組んできました。私も尼崎市議会議員へ送りだして頂いて以来、笑顔があふれ元気な魅力ある都市へと将来を見据えて活動してきました。これまで8年間議会活動に誠実に取組み、調査を重ね提言してきました政策が一歩一歩前進し、魅力ある都市へと着実に向かっている、そんな手ごたえを感じています。

これからも尼崎市はまだまだ発展し元気になる可能性があると信じています。今後、更に人口減少が進む予測の中で、不断の議会改革と行財政改革はもとより、教育・子育て、健康福祉、防災減災、産業振興、都市魅力の創造等々、課題は山積していますが、安全で安心、笑顔があふれ元気な魅力ある都市へと、次の100年に向けて、これからも誠実に取組む決意です。

明日を見据えて全力投球!

次の100年に向けて

1. 議会改革

  • 開かれた議会への取組み推進
  • 決算審査の委員数・担当等機能向上
  • 決算審査内容を予算審査へ連動
  • 議員定数の適正化

2. 行財政改革

  • PDCAサイクルを用いた行政運営への推進
  • 行財政改革プランのチェックと提言
  • 更なる包括的民間委託への推進
  • 広域行政への取組み検討と見直し

3. 高齢者・健康福祉

  • 高齢者見守り活動の拡大推進、孤独死撲滅
  • 緊急通報システムの充実と活用推進
  • 健診受診率向上、健康促進事業の拡大充実
  • 災害時要援護者支援の避難支援体制の整備

4. 子育て・教育

  • 保育所、児童ホームの待機児童解消
  • 中学校給食導入、将来を見据えた計画的推進
  • 学力向上に向けた支援体制の強化
  • 豊かな人間性を育てる教育の推進

5. 安全・安心

  • 地震津波対策、水害対策等の確実な実施
  • 防災リーダーや防災士養成による地域防災力向上
  • 地域力向上による街頭犯罪の撲滅
  • 公共インフラの老朽化対策と安定への取組み

6. 産業振興・環境

  • 雇用・就業の安定化を重視した総合支援の強化
  • ものづくり産業の次世代人材育成の推進
  • 産業構造の変化に対応した支援体制の推進
  • 環境モデル都市を活かした都市魅力の創造

7. ひとづくり・まちづくり

  • 地域コミュニティーを充実させ地域力の向上
  • 公共施設のあり方、最適化に向けた取組み
  • スポーツの振興・普及による人間形成と健康増進
  • 子育て世代の転入・定住に向けた都市魅力創造

経歴

1970年9月

1989年3月

1989年4月

2009年6月

2013年6月

2015年7月

香川県坂出市生まれ(家族 / 妻・二女・一男)

香川県立坂出工業高等学校卒業

久保田鉄工株式会社に入社(現・株式会社クボタ)

尼崎市議会議員 初当選

尼崎市議会議員 二期目当選

防災士資格 取得

1970年9月

香川県坂出市生まれ(家族 / 妻・二女・一男)

1989年3月

香川県立坂出工業高等学校卒業

1989年4月

久保田鉄工株式会社に入社(現・株式会社クボタ)

2009年6月

尼崎市議会議員 初当選

2013年6月

尼崎市議会議員 二期目当選

2015年7月

防災士資格 取得

党役職歴

民進党兵庫県総支部連合会 常任幹事

民進党兵庫県第8区総支部 幹事長

議会経歴

文教委員会

建設企業委員会

経済環境市民委員会

総務消防委員会

阪神水道企業団議会議員

会派

市民グリーンクラブ政調会長

他の役員

スポーツ振興事業団評議員

地域活動歴

尼崎空手道協会 会長

大西東福祉協会 会長

市立立花南小学校PTA 会長

立花ソフトボール連盟 顧問

友愛ソフトボールチーム 代表

尼崎城址公園整備計画の概要

市制100周年記念事業である尼崎城址公園の整備に併せて、寄付による尼崎城が復元されることから、城と調和する景観整備や、市民はもとより市外の方々にも様々なイベントなどで活用できる芝生広場の整備、桜をはじめとした四季折々の花を配した公園整備が平成28年12月から進められています。復元される尼崎城は、実際にあった場所から北西約300メートルにある同公園の中央付近に建設。天守は高さ約23メートルの5階建て鉄筋コンクリート造り、1階はホールや売店やインフォメーション、2~4階は趣向を凝らした展示室、最上階の5階は展望室として利用する計画です。


尼崎城は1618(元和4)年に尼崎藩主の戸田氏鉄が築城。明治6年の廃城令で取り壊されました。復元する城は今年秋に着工、大きさや形は当時の城を忠実に再現し、築城400年を迎える平成30年の完成予定です。

尼崎城址公園は大きく分けて、現在寄付者側で整備が進められている尼崎城を含む 1.天守エリア、天守エリアの南北を分けた形で 2.北エリア、 3.南エリアの3つに分かれています。ここでは各エリアの概要をご紹介します。


1. 北エリア(図赤枠エリア)

天守エリアの北側部分に、大型複合遊具及びトイレを含めた子どもの遊び場の整備、北西入口から天守エリアへのアプローチとなる園路の両側に桜を植栽した「桜の小みち」、階段状の段上広場などを整備する予定としています。


2. 天守エリア(図中央エリア)

四重天守及び二重付櫓を含めた尼崎城を、公園を象徴する城(五階建、鉄筋コンクリート造)として、その周辺を含めて寄付者側で施工しています。


3. 南エリア(図青枠エリア)

天守エリアの南側部分に、来園者の休憩や、様々なイベントなどで、活用いただける広々とした芝生広場と駐車場の整備を予定しています。


武庫川周辺阪急新駅に関する検討会について

平成25年7月から本市が参加している(仮)武庫川周辺阪急新駅に関する検討会(兵庫県・尼崎市・西宮市・阪急電鉄(株)において、報告書が取りまとめられました。以下、概要をご報告します。


阪急神戸本線における武庫之荘駅(尼崎市)と西宮北口駅(西宮市)の駅間は3.3kmと阪急神戸本線の中で最も長い。駅設置は、交通の利便性が向上するだけでなく、駅を起点とした道路等の社会基盤整備を進め、駅周辺の土地利用を等を誘導することにより都市の発展に大きく寄与するものである。また、自動車から公共交通への転換が見込まれ、低炭素社会の実現に寄与するものと考えられる。武庫川周辺阪急新駅設置に関して、以下の項目について検討を行った。

1. 駅の有無による将来人口の差

2. 駅の有無による税収見込みの差

3. 近隣鉄道駅の駐輪問題解消への効果


※武庫川周辺阪急新駅に関する検討会の報告書概要

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